おすすめ絵本『だるまさんシリーズ』幼児ウケが半端ない!

絵本紹介です。

紹介するのは、『だるまさんが』、『だるまさんの』、『だるまさんと』の三冊からなる『だるまさんシリーズ』です。

大人気シリーズなので知っている方も多いかもしれません。

ですが、幼児受けが半端ないので、まだ知らない方のために紹介したいと思います!

目次




『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』の概要

出版社は、ブロンズ新社。かがくい ひろしさん作です。

かがくい ひろしさんは、身近な物だったり、食べ物を擬人化した絵・ストーリーが多いです。

2005年に絵本作家としてデビューし、残念ながら2009年に54歳の若さでお亡くなりになっています。

その短い経歴に中で、本当に良い絵本を残してくれた作家さんです。

『だるまさんが』


だるまさんが(Amazon)

だるまさんが』は、「だ・る・ま・さ・ん・が」という掛け声のページ(見開き2ページ)のあと、「だるまさんが何かをする動き」を画と擬音で表現するページ(次の見開き2ページ)で構成されます。

その繰り返しで構成されている絵本。

その「何かをする動き」の画と擬音が、とーっても面白い絵本。

全20ページ、2007年の作品です。

『だるまさんの』

だるまさんの

(Amazon)

だるまさんの 』は、「だ・る・ま・さ・ん・の」という掛け声のページ(見開き2ページ)のあと、「だるまさんの身体の一部」をその体の一部の名称と画で表現するページ(次の見開き2ページ)で構成されます。

その繰り返しで構成されている絵本。

その「何かをする動き」の画と擬音が、とーっても面白い絵本。

全20ページ、2008年の作品です。

『だるまさんと』


だるまさんと(Amazon)

だるまさんと

』は、前2作と違い、フルーツのお友達が出てきます。「だ・る・ま・さ・ん・と」という掛け声のページ(見開き2ページ)のあと、「だるまさんとお友達が一緒に何かする動き」を画と擬音で表現するページ(次の見開き2ページ)で構成されます。

その繰り返しで構成されている絵本。

その「お友達と一緒に何かする動き」の画と擬音が、とーっても面白い絵本。

全24ページ、2008年の作品です。

『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』のおすすめポイント

少ない言葉でテンポが良い

言葉は「だ・る・ま・さ・ん・が、○○」「だ・る・ま・さ・ん・の、○○」「だ・る・ま・さ・ん・と、○○」だけ。

その繰り返しで成り立っています。

だから、絵本を読み始めた幼児にも、とってもわかりやすいんです。

初めの読み返せ絵本としてもおすすめ。

その言葉にリズム感があるから、テンポよく読めますよ。

だから、大人も声に出して読みたくなっちゃうんです。

まだまだ長いストーリーを理解できない時期は、絵本ってリズム感が大事だったりしますよね!

めくるたびに大爆笑

はじめに”フリ”となる「だ・る・ま・さ・ん・が」「だ・る・ま・さ・ん・の」「だ・る・ま・さ・ん・と」のページがあって、その次のページに”オチ”となる「○○」部分が続きます。

その繰り返しで成り立っています。

要は、フリップをめくりながらネタをやる芸人さんと同じ手法。

鉄拳さんでいうと、「こんなアンパンマンは食べる気がしない~」(フリ)からの、フリップめくって「プチアンパン6個入りマン~」(オチ)。

それを繰り返す、あの流れと一緒です。

とにかく、子どもにも分かり易い面白さなので、1歳児から大爆笑です!

テンポもいいし、親も何となく面白く読んじゃうからかもしれませんね。

何なら、0歳児でも結構分かるようで、保育園でも人気の読み聞かせ絵本のようです。

子どもの真似する姿が超可愛い

オチにあたる部分を子どもは真似します。

面白い言葉だったら、繰り返す。

面白い動作の画だったら、動作で真似する。

これが凄くかわいいですよ。

もう、何度もやらせたくなります!

だるまさんが』では、だるまさんの行動の真似する姿に、微笑ましてくてデロ~ンとなっちゃいます。

だるまさんと』では、お父さんが友達役をやればスキンシップにいいですよ。

さいごに

だるまさんが』、『だるまさんの』、『だるまさんと』の三冊からなる『だるまさんシリーズ』。

有名絵本なので知っている方も多いと思いますが、知らない方のために紹介してみました。

買って手元に置いておいて損はない絵本だと思います。

シリーズセットでも購入できますよ。


だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

プレゼントにもいいと思います。

 

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