子供の寝かしつけで一緒に寝てしまう父親。効果のあった4つの対策

子供の寝かしつけ。

子供が安心して眠りにつき、スヤスヤ寝ている顔というのは、本当に可愛いものですね。幸せを実感する瞬間です。

でも、子供がなかなか寝てくれないことがあります。

一緒に寝ちゃって、気づいたら朝だった」「子供より先に寝ちゃった」というパパ(ママ)も多いのでは無いでしょうか。

寝かしつけあるあるですよね。

初めから寝るつもりならいいですが、一緒に寝ちゃうのは困まりますよね。

子供が寝た後に、やりたいこと、やらねばならぬことが沢山ありますもの。

そこで、子供の寝かしつけで一緒に寝てしまいそうな時、寝ないために筆者がしている対策があります。今回は、その対策をご紹介したいと思います。

目次




目は閉じない

電気を消して布団の中に入っていると、やはり眠くなってきます。

疲れていたらなおさらです。

そうすると、自然と目が閉じてきてしまいますよね。

だから、意識して全力で目を開けておくのです。

「なんだ、そんなことか?」といういう感じですが、まばたきもたえて、目が乾くくらいにやります。

そうすれば、少しは眠気を抑えることができます。

でも、疲れて目を閉じた瞬間、気が抜けて、いつの間にやら夢の世界に引き込まれていたりするのですけどね。。。

子守唄を全力で歌う

子供の寝かしつけに、子守唄を歌っていますか?先人の知恵は偉大ですね。

子守唄を歌ってあげると、子供が安心して眠りにつくようです。

筆者も子守唄を歌うのですが、自分が眠いときは”全力”で歌います。

ここで言う”全力“とは、決して大声を出して歌うと言うわけではありません。

「感情を込めて歌う」「ソフトボイスで綺麗に歌う」、そういったことを目指した”全力“です。

寝落ちする暇もないほどにやるのです。

筆者はそんなに歌が上手く無いので、他の人に聞かれたとしたら、正直恥ずかしいのですけどね。。。

出典:写真AC

寝にくい体勢でいる

体を居心地の悪い体勢にしておくことで、寝落ちできない状態にしておきます。

例えば、仰向けで、頭だけ枕につけずに浮かせておくとか。

仰向けで足を伸ばして、踵が布団から少し浮くくらいにしておくとか。

これは、腹筋、太腿筋に効きます。

布団がかかった状態だど辛いので、足を布団から出してやります。

疲れれば、片足づつ。

運動不足でお腹がちょっと気になるパパにもおすすめです。

それでも、子供が寝付かないと疲れ果てて寝てしまうという、本末転倒な結果にもなるので注意が必要なんですが。。。

起こしてもらう

本気で寝ようと思えば、一瞬で眠りにつける筆者は、少し油断すると眠りに落ちてしまいます。

だから、先に起こしてもらうようにお願いしておきます。

「結局、それ?」と言うことなんですが、どうにもできないので他人に頼るしかありません。

ここは素直に、嫁さんにお願いしておきます。

頼めなければ、携帯電話の目覚まし機能を、消音バイブ設定でセットしておきます。

バイブの振動だけでも、やっと眠った子供が目覚めてしまうと悲劇なのですが。。。

出典:写真AC

さいごに

そうはいっても、寝てしまう時は寝てしまうのですよね。

一度眠りに落ちてから起こしてもらっても、正直起きるのが辛い。疲れていたら尚更です。

これをいったら元も子もないんですが、” 諦めて寝てしまう”という割り切りも必要かもしれません。

その分、早起きの習慣を身につけて対処するなんて選択肢も。

寝かしつけをする時期だって長くは無いですから、できるだけやっておきたいなあと思うわけです。

 

出典:写真AC

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