
先日、南海キャンディーズの”山ちゃん”こと山里亮太さんと女優の蒼井優さんの結婚報道が日本中を駆け巡りました。
そんな中、山ちゃんのお母さんの息子への肯定っぷりを語るエピソードを小耳にしましたが、子どもの自己肯定感を育てる上で大事にするべき子育てのヒントがあったのでシェアします。
目次
山ちゃんのお母さんのエピソードから学ぶ子供の自己肯定感の育て方
南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと女優の蒼井優さんの結婚報道は、これだけ祝福感ある芸能人の結婚ニュースも珍しいんじゃないかというくらいの話題っぷり。
そんな話題に乗っかるかたちなのか、ちょっと前のネタの掘り起こし的な感じで、山ちゃんのお母さんの息子溺愛エピソードもちらほら聞こえるように。(厳密にはネットで見たんですけどね)
妬み・嫉妬を芸風にしている山ちゃんは、実は自己肯定感が高いというお話。
ざっくりいうと、一見大したことないような、山ちゃんの良いところしっかり褒めたり、こんないい息子なんだから女優と付き合っても当たり前(まだ結婚報道前のお話ですよ)的なコメントしたりと、とにかく山ちゃんを肯定しまくるらしいのです。
もうちょっと詳しく知りたい方は下記を見てもらばいいと思います。
山里亮太、自虐と嫉妬心に隠された「自己評価の高さ」を母親とのエピソードから考える(2018/10/11 21:00)|サイゾーウーマン
あ、ちなみに私はそのようなエピソードが語られた「ボクらの時代」も見ていないし、山ちゃんが面白おかしく語っているだけかもしれないし、真意はわかりません!
が、それでもそんなエピソードを聞いて思ったんですよね。
親が子供を肯定して伝えていくっていうのは大事だよな、と。
「うちの愚息が」的なものはいらない
山ちゃんのお母さんのそんなエピソードから、子供の自己肯定感を育てるには、親が子どもを肯定するというのは大前提、と思ったわけです。
たまに「うちの愚息が」的な、「うちの〇〇は頭悪いから」「〇〇はほんと鈍臭くて〜」とか、そばに子どもがいるにも関わらず、他人に向けて話している人がいますが、正直とても気になります。
それって、もう完全に刷り込んでますよね!
「俺はどうせ頭悪いから、勉強しなくていいや」と、なりますよね。
山ちゃんのお母さんのエピソードを聞いて改めて思ったんですよね。
子供をネガティブな言葉で表すのはやめよう、と。他人に子どもを褒められたら「ありがとう」と言おう、と。
親が子どもの肯定的な部分を認めて、肯定的な言葉で伝えることで、自然と子ども達の自己肯定感は高まっていくと思うんです。
褒めるときに気をつけること
山ちゃんのお母さんのエピソードから離れますけど、
子どもが自己肯定感を高めるには親が子どもを肯定することは当然大事ですが、伝え方には注意が必要なんじゃないかなと思います。
たとえば、
- テストで100点取ったんだね!すごいね!
- クラスで一番になったなんてすごいね!
というような肯定の仕方はあまり良くないと考えています。
「100点取ってすごいね」というのは「結果」のみを褒めて、「100点取れないと凄くない」と案に伝えています。
「頑張って勉強したものね」といえば、過程を褒めて、その努力する姿を肯定することができます。
「クラスで一番に…」は、「人と比べてどうか」というのが判断基準になってしまうのでよくないですよね。
何かで一番になるということを子ども自身が設定するのはいいと思いますが、親がそれをいうと「一番になれないと僕、私はダメなんだ」と案にすりこむことになってしまいますよね。
子どもを褒めるときは、「結果」ではなく「過程」や褒める、認めることが大事なんじゃないかなと思います。それが自己肯定感に繋がるんだと思っています。
さいごに
南海キャンディーズの山ちゃんこと、山里亮太そんのお母さんのエピソードを聞いて、改めて「子どもの自己肯定感を高めるには、親が積極的に子どもを肯定するのことは大事だよな」と改めて気づかされたのでシェアしてみました^ ^
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