紙飛行機の折り方19選|よく飛ぶ定番から超簡単な作り方までドドンッと大集結!

紙飛行機

紙飛行機の折り方をまとめて19種類紹介しています。

よく飛ぶ定番の紙飛行機超簡単な紙飛行機鳥や虫の形をした紙飛行機折り紙作家さんの紙飛行機などたくさん集めました。

図解で分かりやすく折り方を解説しています。好きな紙飛行機を見つけて折ってみてください!



目次

定番の紙飛行機

「定番の紙飛行機」では、みなさん一度は折ったことがあるんじゃないだろうかという”定番”の紙飛行機を集めてみました。

やりひこうき その1

やりひこうき

折り方も簡単でよく飛ぶ定番の紙飛行機。

紙飛行機と言ったら、まず思い出すのがこの紙飛行機かもしれません。

「やりひこうき その2」は先端が尖っているタイプですが、こちらは先端が尖っていないタイプです。

【紙の形】正方形、長方形のどちらの紙でも折れます。

【折る回数】9回

【難易度】★★☆☆☆(簡単)

【飛行のしかた】遠くへ飛ぶタイプです。まっすぐ早く、遠くへ飛びます。

◆折り方はこちら>>>折り紙「かみひこうき(やりひこうき)」の折り方~簡単でよく飛ぶ

やりひこうき その2

やりひこうき

みんな一度は折ったことがあるのではないかというくらい定番の「やりひこうき」です。

「やりひこうき その1」は先端が尖っていないタイプですが、こちらは先端が尖っているタイプです。

【紙の形】正方形、長方形のどちらの紙でも折れます。

【折る回数】8回

【難易度】★★☆☆☆(簡単)

【飛行のしかた】遠くへ飛ぶタイプです。まっすぐ早く、遠くへ飛びます。

◆折り方はこちら>>>図解で簡単!紙飛行機「やりひこうき」の折り方|定番で基本形な紙ひこうき

へそひこうき

へそひこうき

真ん中の折り返した部分が”へそ”のようなので、「へそひこうき」と呼ばれています。こちらも定番の紙飛行機ですね。

【紙の形】長方形 ※折り紙などの正方形の紙を使うときは、長方形にして折ってくださいね。

【折る回数】10回

【難易度】★★☆☆☆(簡単)

【飛行のしかた】滞空時間の長い飛び方をします。

◆折り方はこちら>>>紙飛行機『へそひこうき』の折り方〜図解で簡単!よく飛びます!!

のしいかひこうき その1

のしいかひこうき

のしいか(スルメ)のようなフォルムが特徴的な紙飛行機。

遠く飛ばすよりも、滞空時間を長く飛ばしたいときはこちらの紙飛行機がおすすめです。

「のしいかひこうき その2」は長方形の紙を横長に使いますが、こちらは縦長にして使うタイプです。

【紙の形】長方形 ※折り紙などの正方形の紙を使うときは、長方形にして折ってくださいね。

【折る回数】9回

【難易度】★★☆☆☆(簡単)

【飛行のしかた】滞空時間の長い飛び方をします。ふわふわ〜と長くよく飛びます。

◆折り方はこちら>>>簡単で長く良く飛ぶ「かみひこうき(のしひこうき)」の折り方

のしいかひこうき その2

のしいかひこうき

のしいか(スルメ)のようなフォルムが特徴的な紙飛行機。

遠く飛ばすよりも、滞空時間を長く飛ぶ紙飛行機を作りたいときはこちらの紙飛行機を試してみて下さい。

「のしいかひこうき その1」は長方形の紙を縦長に使いますが、こちらは横長にして使うタイプです。

【紙の形】長方形 ※折り紙などの正方形の紙を使うときは、長方形にして折ってくださいね。

【折る回数】10回

【難易度】★★☆☆☆(簡単)

【飛行のしかた】滞空時間の長い飛び方をします。ふわふわ〜と長くよく飛びます。

◆折り方はこちら>>>図解で簡単!紙飛行機「のしひこうき」の折り方

いかひこうき

いかひこうき

頭の形が”いか”のようなので「いかひこうき」と呼ばれる紙飛行機です。

顔など書いてみてもいいですね。

【紙の形】長方形 ※折り紙などの正方形の紙を使うときは、長方形にして折ってくださいね。

【折る回数】9回

【難易度】★★☆☆☆(簡単)

【飛行のしかた】遠くへ飛ぶタイプです。安定感があります。

◆折り方はこちら>>>図解で簡単!紙飛行機『いかひこうき』の折り方〜イカもよく空飛ぶ!!

鳥や虫の形をした紙飛行機

上記の「定番の紙飛行機」以外で、鳥の形や虫の形をした紙飛行機を集めました。

ちょっと変わった紙飛行機もありますよ!その形から、子供受けがいい紙飛行機たちです。

でんしょばと

でんしょばと

「でんしょばと」と呼ばれる紙飛行機です。

鳥が地面に降り立つような飛び方です。

形も本当に鳥みたいでかっこいいですよね。

【紙の形】正方形

【折る回数】7回

【難易度】★★☆☆☆(簡単)

【飛行のしかた】遠くへは飛びませんが、すいーっと地面に着地するような飛び方をする紙飛行機です。

◆折り方はこちら>>>紙飛行機の折り方「でんしょばと」スィ~と気持ちよく飛ぶ!

とんびひこうき

とんびひこうき

「とんびのような形をした「とんびひこうき」です。

くちばしのような形と、羽の形がかっこいいですね。

男の子が喜ぶ紙飛行機です。

【紙の形】正方形

【折る回数】12回

【難易度】★★★☆☆(ちょっと簡単)

【飛行のしかた】遠くへは飛びませんが形のかっこいい紙飛行機です。

◆折り方はこちら>>>紙飛行機『とんびひこうき』の折り方〜かっこよくて子供に人気!!

つばめひこうき

つばめひこうき

ツバメのような形の紙飛行機です。

これが飛ぶのかと思いますが、飛びます。

ツバメのように地面に向かって、スイーと気持ちよく飛びますよ!

【紙の形】長方形 ※折り紙などの正方形の紙を使うときは、長方形にして折ってくださいね。

【折る回数】12回折る+2回ハサミで切る作業があります。

【難易度】★★★☆☆(ちょっと簡単)

【飛行のしかた】遠くへは飛びませんが、スイーと地面着地するように飛ぶ紙飛行機です。

◆折り方はこちら>>>図解で簡単!紙飛行機「つばめひこうき」の折り方

クルクルちょうちょ

クルクルちょうちょ

「クルクルちょうちょ」という名の紙飛行機です。

飛び方が、想像する飛び方と違います。

くるくる回るようにして飛ぶ、というか舞い落ちる感じで、その様子は「ちょうちょ」のようです。

子どもの食いつきも良いですよ。

【紙の形】正方形

【折る回数】5回

【難易度】★☆☆☆☆(超簡単)

【飛行のしかた】飛ぶというか、クルクル回って落ちるように飛びます。

◆折り方はこちら>>>紙飛行機の折り方「クルクルちょうちょ」ひらひら舞うタイプ

リングの形をした紙飛行機

こちらには、リング状(筒)の形をした紙飛行機を集めました。

リング紙飛行機 その1

リング型紙飛行機

ただの輪っかですが、飛びます!

折り方もとても超簡単なので、初めて折る紙飛行機としてもいいかもしれません。

【紙の形】正方形

【折る回数】5回

【難易度】★☆☆☆☆(超簡単)

【飛行のしかた】あまり遠くまでは飛びませんが、うまく空気にのるとふわあ〜と飛びます。

◆折り方はこちら>>>よく飛ぶ「筒紙飛行機」の折り方|幼児にも超簡単な作り方を図解で解説

リング紙飛行機 その2

リング型紙飛行機

筒型の紙飛行機。

小さい子は、輪っかにするときにテープをはるのがちょっとだけ手こずるかもしれませんけど、基本的に折り方は単純。なので、小さな子も作りやすい紙飛行機です。

【紙の形】正方形

【折る回数】5〜7回

【難易度】★☆☆☆☆(超簡単)

【飛行のしかた】あまり遠くまでは飛びませんが、うまく空気にのるとふわあ〜と飛びます。

◆折り方はこちら>>>「輪っか紙飛行機」の折り方|超簡単なのによく飛ぶ!作り方を図解で解説

ストローを使った紙飛行機

紙とストローを使った紙飛行機を紹介します。

ストロー紙飛行機

ストロー紙飛行機

紙以外にストローとゼムクリップを使った紙飛行機です。

折るというより、切って貼ったをする工作寄りの作り方です。

上記で紹介した「リング型紙飛行機」の発展系ですね。

【難易度】★★★☆☆(やや簡単)

【飛行のしかた】うまく空気にのると、スーッと結構飛びます。

◆折り方はこちら>>>これで飛ぶの?!図解で簡単工作「ストロー紙飛行機」の作り方

戸田拓夫さんのオリジナル紙飛行機

戸田拓夫さんは、紙飛行機の本を多数出している有名な紙飛行機作家です。折り紙ヒコーキ協会の会長も務めていらっしゃいます。

戸田さんは、2010年にギネスで滞空時間世界一の記録を達成した紙飛行機の達人です。

そんな戸田拓夫さんの数あるオリジナル紙飛行機の中から一部を紹介します。

へそヒコーキ改良型

へそヒコーキ改良型

上記にも紹介したへそひこうきを改良した紙飛行機です。

改良型なので、へそひこうきに対して折る回数は多くなっていますが、そこまで難しくなっている印象はありません。ですが、改良型だけあってより安定して飛ぶようになっています。

【紙の形】長方形 ※折り紙などの正方形の紙を使うときは、長方形にして折ってくださいね。

【折る回数】13回

【難易度】★★★☆☆(ちょっと簡単)

【飛行のしかた】安定感があり、滞空時間の長い飛び方をします。

◆折り方はこちら>>>おりがみヒコーキのHP「へそヒコーキ改良型」(折り紙ヒコーキ協会提供のHP)

スーパーフィン

紙飛行機「スーパーフィン」

ヒダが特徴の羽を持つ紙飛行機です。

見た目は折る回数が多そうですが、見た目よりも多くなく、折り方もそこまで複雑ではありません。

若干バランスを取るのが難しいようにも感じますが、綺麗に折れればよく飛びます。

【紙の形】長方形 ※折り紙などの正方形の紙を使うときは、長方形にして折ってくださいね。

【折る回数】12回

【難易度】★★★☆☆(ちょっと簡単)

【飛行のしかた】滞空時間の長い飛び方をします。

◆折り方はこちら>>>おりがみヒコーキのHP「スーパーフィン」(折り紙ヒコーキ協会提供のHP)

スライダー

紙飛行機「スライダー」

滑るようによく飛ぶことから「スライダー」と名づけられた紙飛行機です。

折る回数が19回と、紹介した紙飛行機の中では少し複雑になってきています。その代わり、綺麗に折れれば、安定感もあり滞空時間の長い飛行をしてくれます。

【紙の形】長方形 ※折り紙などの正方形の紙を使うときは、長方形にして折ってくださいね。

【折る回数】19回

【難易度】★★★★☆(ちょっと難しい)

【飛行のしかた】滞空時間の長い飛び方をします。安定感のある飛行をします。

◆折り方はこちら>>>おりがみヒコーキのHP「スライダー」(折り紙ヒコーキ協会提供のHP)

遠藤アキオさんのオリジナル紙飛行機

遠藤アキオさんは、紙飛行機の本も出版する折り紙飛行機クリエーターです。幼稚園・保育園の保育者向け総合誌「PriPri (プリプリ) 」のなかで、紙飛行機の連載もされていました。

そんな遠藤アキオさんの数あるオリジナル紙飛行機の中から一部を紹介します。

まきまきひこうき

紙飛行機「まきまきひこうき」

小さな子にも折れるように開発されてた紙飛行機です。

小さな子にも折れるように開発されて紙飛行機とのこと。

若干バランスを取るのが難しいようにも感じますが、綺麗に折れればよく飛びます。

※尖った方がおしり(後方)です。

はじめ勘違いして、尖った方を前にして飛ばしたらあまり飛ばずに反対を向いてしまって気づきました。(上記の写真も、尖った方が前方と思って撮影したので間違えないようにしてくださいね)

【紙の形】正方形 

【折る回数】10回

【難易度】★★☆☆☆(簡単)

【飛行のしかた】滞空時間の長い飛び方をします。

◆折り方はこちら>>>幼児向け紙飛行機、まきまきひこうきの作り方 | 紙飛行機の折り方(遠藤アキオさんのブログ)

※手順1の写真を参考に、写真と同じように”折り線”をつけてから始めるとスムーズです。

カイト

紙飛行機「カイト」

幼児向けに作られた紙飛行機で、飛び方が変則的なのが魅力です。

遠藤アキオさんがおっしゃるように、ちょっと予測のつかない動きをしたりします。そのような動きを楽しむ紙飛行機ですね。

【紙の形】長方形 ※折り紙などの正方形の紙を使うときは、長方形にして折ってくださいね。

【折る回数】11回

【難易度】★★☆☆☆(簡単)

【飛行のしかた】変則的な飛び方をします。最後はスイーと伸びて着地します。

◆折り方はこちら>>>幼児向け紙飛行機、ナンバー33『カイト』の作り方 | 紙飛行機の折り方(遠藤アキオさんのブログ)

※手順1の写真を参考に、写真と同じように”折り線”をつけてから始めるとスムーズです。

やりジェット機

紙飛行機「やりジェット機」

やりひこうきの改良型飛行機です。

胴体が上を向いて飛びます。投げる時は、胴体を持ってサイドスローのように投げるといいとのことです。自然と、胴体が上に向いて飛んでいきます。

羽を胴体に対して90度にひらくとよく飛ぶそうです。

【紙の形】長方形 ※折り紙などの正方形の紙を使うときは、長方形にして折ってくださいね。

【折る回数】11回

【難易度】★★★☆☆(ちょっと簡単)

【飛行のしかた】まっすぐ遠くへ飛ぶタイプです。

◆折り方はこちら>>>やりジェット機の作り方 | 紙飛行機の折り方(遠藤アキオさんのブログ)

※手順1の写真を参考に、写真と同じように”折り線”をつけてから始めるとスムーズです。
※折り順は、1〜4→6→7→5→8の順に折るとスムーズに折れました。

さいごに

色々なタイプの紙飛行機をたくさん集めてみました。

難易度は、紹介した紙飛行機を比べた時の目安でつけています。お子さんの年齢によっても感じ方は違うかもしれませんがチャレンジしてみてください。

色々作って試してみて下さい^^

スポンサーリンク

   
   

【カテゴリー】


【関連記事&広告】



【人気の記事】

 

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*