読書は大事!子供を本好きにさせる4つの方法

「本を読むことはいいことだ」
そう教わって生きてきたお父さん、自分の子供を読書好きにさせたくないですか?

私にも子供がおりまして、「子供を読書好きにさせたい」と思った親の一人。

どうしたら読書好きになるか、いろいろ調べ、考えて実践してきたことがあります。

それが功を奏したのかはいざ知れず、我が家の小学生息子が、ここ2ヶ月で50冊読むくらいの読書好きに。

私が子供を読書好きにさせるために実践してきた4つの方法をご紹介します。

目次




 読み聞かせをする

我が家では、寝る前に必ず、絵本の読み聞かせをしていました。

バブバブしている頃から”絵本”という本に触れていると、字が読める時期になって、自然と本を読むようになるのでしょう。

絵本の読み聞かせは「言語能力の発達」「愛情が伝わる」などの良い効果があるといわれています。

子供とのふれあいとしても、これはおすすめです。

とにかく、子供が好きな本をたくさん読んであげて、「本っておもしろい!」と思わせたらしめたものです。

小さな頃から本に触れされる体験が、のちの読書好きへの道へ導くのではないでしょうか。

出典:写真AC

図書館にかよう

子供が小さな時から、図書館通いを続けています。

我が家の地域の図書館は、二週間が返却期間。なので、二週間に一度のペースで通っています。

 

本は、子供たちが選ぶこともあれば、父親(母親)が選ぶこともあります。

あまり考えず、子供が好きな本を借りてくるのがいいですね。

それにプラスして、親が選ぶことで、もうそろそろ読めるであろう次のレベルの本を提案できます。

子供だけでは見つけられなかった、好きそうな本を読むチャンスが増えます。

そこはバランスを見て借りてくるようにしています。

 

子どもを本好きにさせたいなら図書館に通うのはオススメです。

読書嫌いでも、興味の湧いた一冊からでもいいので、継続的に通うと週間になると思います。

◆ちなみに、図書館通いの強い味方!便利ツールについての記事はこちらです。

図書館本の検索・予約が超簡単!便利ツール紹介と利用方法

出典:写真AC

目立つところに本を置く

目のつきやすい場所に本棚を設置し、本を置いておくのが良いとされています。

部屋のレイアウトにも限界がありますが、やはり自然と目が向いて手を伸ばせる”部屋の一等地”が理想ですね。

子供の可動範囲や長く居る場所などを把握して、置いておくのがいいかもれません。

我が家の場合、図書館から借りてきた本は、テレビの近くにおいてあります。

「テレビを見る前に本に目がいって、テレビを見る時間が少なくなる」ことを期待して置いています。

次の項「父親(母親)も本を読む」にもつながりますが、子供の本と一緒に”親の本”も並べてあるといいそうですよ。

出典:写真AC

父親(母親)も本を読む

子供にばかり「本を読みなさい」と言ったところで伝わらないですよね。

見本として、自ら本を読む姿を見せることが大事です。

子供の本の近くに親の本も並べておくことも良いとされています。

親の読んでいる本には自然と興味が湧くかもしれませんし、親の本も読める時期になったら読むようになるでしょう。

テレビやスマホを見るのをちょっとやめて、子供たちと本を読む休日なんてのもいいと思います。

出典:写真AC

さいごに

我が家の息子は、持って生まれた特性から、本を読むような活動が好きなのかもしれません。

しかし、本に触れ合うきっかけ作りとしては、確実に功を奏しているでしょう。

お父さん、お母さんもですけど、子供を読書好きにさせたかったら、上記に上げたことを色々試してみてはいかがでしょうか。

子供が小さいころから実践しておけば、自分で本を読むころには読書好きになっているかもしれません。

 

出典:写真AC

スポンサーリンク

   
   

【関連記事】



【人気の記事】

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*