被写体が暗い!スマホで写真を撮る時の明るさ調整の仕方(iPhone編)

恐竜

スマートフォンで写真を撮る時に、光の関係で、肝心の被写体が暗くなってしまうことはないですか?

そんな時に使えるのが、明るさを手動で調整する機能(露出補正)。

どのスマートフォンのカメラにも標準で付いていると思いますが、結構知らない人もいるので、iPhoneを例にご紹介しようと思います。



目次

例えばこんな写真

恐竜

Photo by K.e.n

我が家の子どもが遊んでいた名残り。写真は、iPhone のカメラで撮影したものです。

シルエットで撮りたかったのでこれはこれで問題ないのですが、例えば、もうちょっと被写体(この場合は恐竜のおもちゃ)を明るくしたいと思ったときに、明るさを調整(露出補正)する方法をご存知ですか?

私の周りでは、分からないという人がチラホラいたので、紹介したいと思います。

上の写真は、iPhone 5s、iOS10の標準カメラアプリで撮影しましたが、少なくともiOS8ぐらいからは同様の操作できると思います。

Androidのスマートフォンでも似たような機能があると思うので探してみてください。(機会があったらまた紹介したいと思います。)

露出補正の仕方

手順1. カメラアプリを起動。

手順2. フォーカスを合わせる。

フォーカスを合わせる場所をタップ(画面上を指でポンッと触る)します。

すると、黄色い枠と太陽のマークが表示されます。

iPhone露出補正

手順3.  露出補正する

黄色い枠と太陽のマークが表示された状態で、画面上を指でスライドします。

この時、スライドする場所は、画面上のどこでも構いません。

上にスライドすれば、明るくなります。

逆に、下にスライドすれば、暗くなります。

iPhone露出補正

以上になります。簡単ですね。

さい

スマートフォンカメラの露出補正は、思ったより知らない人もいたので、簡単かなあと思いつつご紹介してみました。

知らなかった人は試してみて下さいね。

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