超人気児童書『かいけつゾロリ』を敢えて今更勧める3つの理由

本紹介

「かいけつゾロリ」という児童書をご存知ですか?

言わずと知れた超人気児童書で、幼稚園児から小学生に大人気です。

「かいけつゾロリ」は超人気児童書なので、今更私が勧める必要もないんですが、それでも知らない方のためにオススメしちゃいます。特に、絵本から児童書に移行する時期のお子さんにお勧めの児童書です。



目次

「かいけつゾロリ」の概要

「かいけつゾロリ」の概要です。

かいけつゾロリのドラゴンたいじ (1)

1987年に第1巻「かいけつゾロリのドラゴンたいじ」の初刊が発売されてから、2017年7月に「かいけつゾロリのかいていたんけん」が発売されて、計61巻にも及ぶ息の長いシリーズ本です。

単純に計算すると一年に2巻のペースで刊行されています(脱帽です)。

そのペースで30年近く続いていることらも人気の高さが伺えます。

 

きつねの主人公のゾロリが、子分で双子のイノシシのイシシとノシシとともに、「いたずらの王者」になるために旅に出ます。その先々で事件が起きて、ゾロリたちが活躍するというストーリー。

 

ある意味悪役の主人公なのですが、間が抜けています。

悪いことをしようとしているのに、結果いいことをしていたりして、どこか憎めないキャラ。

 

ギャグ満載、絵も多めで漫画と文庫のミックスのような作りになっています。

とにかく、子どもの興味を引く作りがここかしこに。

オススメする3つの理由

兎にも角にも人気な様子。

小学校の男子はみんな読んだことあるのじゃなかろうかと思うくらいです(勝手な憶測です)。

もう有名。それでも敢えて勧める理由があります。特に、絵本から児童書に移行する時期のお子さんにお勧めしたいんです。

それというのも、

絵も多く、絵本からの移行に最適

先ほども言いましたが、漫画と文庫の間のような作り。文と絵のミックスで構成されています。

絵本に対して”文”と”絵”の量が逆転したようなものなので、絵本から移行する時期の子どもには取っつきやすいんじゃないでしょうか。

とにかく子どもの興味を引くストーリー

息子が読むようになってから、私も読んだんですが、小学生に人気なのもわかります。

ストーリーは面白いですし、子どもが好きそうなギャグ満載

オヤジギャグ、ダジャレ、オナラとか小学生ウケする下ネタ。

うちの娘なんか、兄の影響で、「行ってらっしゃい!ブッバーン(オナラの擬音)」と言って、お見送りしてくれます。(それはどうなんだ!?可愛いいんですけどね。。。)

息子は読みながら、一人でニヤニヤしたり、笑いながら読んでいます。

61冊もあるから、その間に読書好きに

そして、そんな面白い本が61冊も続いているという!

うちの息子は一年生のときから読み始めて、約一年間で61冊を読みきってしまいました。2周目に入ったようです。

このペースは速いのかどうなのかは分かりません。

ペースはさておき、61冊もあれば、楽しんで読みきる頃には読書の習慣が付いちゃっているかもしれませんよ。

かいけつゾロリシリーズ 30周年スペシャルAセット(全30巻) (Amazon)

 

かいけつゾロリシリーズ 30周年スペシャルBセット(既刊30巻) (Amazon)

さいごに

ということで、ご紹介でした。

言わずと知れた人気児童書ですが、まだまだ絵本ドンピシャ世代のお子さんの親御さんは知らない方もいるかと思い紹介した次第です。

参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

   
   

【カテゴリー】


【関連記事&広告】



【人気の記事】

 

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*