運動会の写真や動画の撮り方|子供を上手に撮るために重要な1つのこと

運動会

運動会シーズンがやって参りました。

運動会で子どもの晴れ姿を、写真や動画で上手に撮る方法ってなんでしょうか?

持っているカメラや機材の良し悪し?腕?

運動会に”写真”や”動画”で子どもを上手に撮るために重要な1つのことをシェアしたいと思います。



目次

子どもを上手に撮るために重要な1つの事とは?

機材や腕以外に重要なことは何だと思いますか?

それは「ポジション取り」です。

競技が始まった時点で子どもが撮りやすい位置にいるかどうか、ということが重要だと思います。

レジャーシートを引いた一箇所の位置から全てを撮ることは困難なわけですね。理由としては、

  1. 競技によっては、子どもの位置が遠い
  2. 競技中の他のお子さんや先生が視界を遮る
  3. 子どもの演技する正面方向が反対側

などです。

高倍率の望遠レンズや三脚を持っていれば、物理的距離は確かに短縮できます。

しかし、グラウンドの端から端までカバーするカメラレンズや高倍率ズームのビデオカメラを持っている方は稀でしょうし、上記の2、3は解決できません。

なので、子どもの運動会で”写真”や”動画”を上手に撮るために重要なことは、何よりも「ポジション取り」と言えるのではないでしょうか。

そのために準備すべきこと

という事で、「ポジション取り」をうまく行うためにできる事を挙げてみたい思います。

前日までにできる事と当日にできる事を挙げてみました。

前日までにできる事

◇グラウンドのレイアウトを把握する

グラウンドのレイアウトを把握します。

入退場口、撮影許可/禁止エリア、観覧席などを把握しておきます。

この辺は何となく予習しておく程度でいいと思います。

撮影可能場所の把握が大事ですね。

◇プログラムを把握する

前日までにお子さんを通してプログラムが支給されると思います。

当日はどういった流れで動くかを、ざっくり把握しておきます。

念のために、スマホで写真をとっておくと、運動会中動き回っている合間にプログラムを確認したい場合に便利です。

◇子どもの動きを把握する

競技ごとの子どもの動きを把握しておきます。

グランドのレイアウト図をコピーして、競技ごとのポジションや動きを子どもに確認しておくといいですね。

競技ごとのレイアウトが事前にもらえるようであれば、そこに書き込みます。

これ、とっても大事です。この情報の精度次第でポジション取りの良し悪しが決まると言っても過言ではありません!

当日にできる事

◇動きやすい場所に拠点を設ける

動き回ってビデオや写真を撮りながら観覧するならば、グラウンドのどの場所にも移動しやすい位置に”場所取り”する方が理にかなっています。

一番前に場所取りができたとしても、自分の子どもの競技中はあまりその場所にいないことになるからです。

それならば、競技が見やすい位置ではなくて、「移動しやすい」或いは「日陰であるとか休憩を考慮した場所」の方がいいと思います。

あまり動かず観覧したいという場合はこの限りではないですけどね。

◇前日の予習を元に動くが臨機応変に

前日までに予習した内容(プログラム順や競技中の子どもの動き)に従ってポジション取りに動くわけですが、実際の会場では予想とはちょっと違ったということがあると思います。

その場合には「臨機応変に」です。

言及する必要もないかもしれませんね。

◇一時的に間借りする

一番前に陣取ったレジャーシートに人がほとんどいない光景を見たことないですか?

結局は見やすい場所に移動していなかったりするんですよね。

さすがに誰もいないレジャーシートに上がりこんで撮影するのはどうかと思いますが、自分の子どもの競技の時だけ知人の方にお願いして前列で撮らせてもらったりするのはありなんじゃないでしょうか。

事前にお願いしておくのでもいいかもしれません。

知らない人でも断りを入れれば、一時的にレジャーシートを間借りさせてくれたりもします。

みんな同じ立場ですからね。

「速く来て場所取りしたんだから貸さねえよ!」という人もいるかもしれせんが、そこまでして撮りたい願望と自分の勇気次第ですけどね〜。

そして、モラルの範囲内でということですね。

◇二手に別れる

撮影できる人が二人いれば、”二手”に別れるという手もあります。

例えば、徒競走のスタート地点にママ、ゴール地点にパパ、みたいなことですね。

徒競走なんかはそんな別れかたもできます。

子どもの動きが予測できない場合には”二箇所から撮る”というのは保険として有効ですよね。

運動会Photo by K.e.n

さいごに

という事で、運動会に子どもの晴れ姿を写真や動画で上手に捉えるためには「ポジション取り」が大事だよね、というお話でした。

機材や腕以前の事なので誰でも実践可能ですしね。

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