クリスマスの飾り付け》子供とツリーの絵を描いて飾ってみた。やって良かった3つの点

クリスマス飾り付け

いよいよ12月。

みなさん、クリスマスの飾り付けってしますか?

我が家は今年、子どもとクリスマスツリーの絵を描いて飾ってみました。やってみて感じた、3つの良かった点をご紹介します。



目次

子どもとクリスマスにまつわる絵を描いて飾ってみよう

我が家は今年、クリスマスツリーの絵を描いて飾ってみました。

用意したものは、大きな模造紙と絵の具、クレヨン。

今回は、私が下書きしてみました。

クリスマス飾り付け

おう、ヘッタッピ! いいーんです!

その下書きに、子どもたちと好きなように色を塗っていきます。

クリスマス飾り付け

下の子は4歳なので、少しアドバイスしながら。

まあ、筆に水をつけすぎる!

ビチャビチャになりがちですが、それはそれ。

みんなで紙を囲んで塗っていきます。

クリスマス飾り付け

日曜の午後の穏やかな時間。この日は雨模様でしたが、家でゆっくり絵を描くのも乙なもの。

最後は乾かして、

完全オリジナルのクリスマスの飾り付けの完成です!

クリスマス飾り付け

完成した絵は、リビングのよく見えるところに飾ります。

やってみて良かった点

クリスマスツリーの絵を描いて飾ってみたら、こんないいことありました^^

クリスマスに向けて気分が盛り上がる

「大きなツリーがいい!」

「ツリーの下にプレゼントを置こう!」

「ピカピカ光るツリーがいいよね!」

そんな話をしながら絵を描きます。

否が応でもクリスマス気分が盛り上がってきますよ!

完全オリジナルだから特別感

買ってきたクリスマスデコレーションを飾り付けるのも、それはそれで楽しいですよね。

買ってきたものよりも完成度は低いかもしれませんが、それでも完全オリジナルな飾り付けは特別感があります。

毎年描けば、毎年ちがう絵になるわけですら、その年の特色みたいなものも出るんじゃないでしょうか。

けっして上手な絵ではないとしても、子供と描いた絵は、親にとって世界で一番ですからね。

どんなに完成度が高い既製品より勝ります!

クリスマス当日まで、絵を見てはほっこりする

これが最大のいいこと。

飾ってある絵を見るたびに、ほっこりいい気分になります。

仕事が遅くなり、子どもたちが寝てしまったあとに帰ってきても、絵を見ると癒されます^_^

すごい癒し効果&親バカ!

そのほかにも

絵を一緒に描くことで、コニュニケーションが取れますね。

色を混ぜてみて、どんな色になるか?小さな子にとっては楽しいことですし、色について学ぶ機会になります。

作る楽しさを味わえます。

クリスマスの飾り付けも、工夫次第でいろんな経験ができますね!

さいごに

日曜日の昼下がりに、家族みんなでまったり絵を描くなんてのもいい時間でした。

クリスマス当日や、プレゼントだけでなく、準備も楽しんでやると家族の思い出も増えますね!

もし良かったらやってみてください。

参考になれば幸いです。

【文中の写真】K.e.n

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