子供用家具で買ってよかったもの後悔したもの

子供用家具って何を買ったらいいのか、本当に必要なのか悩みませんか?

我が家の経験からですが、「子供用の家具」で、「これは買ってよかったな」というものと、「これは買って後悔したな」というものをあげてみました。



目次

子供用家具で買ってよかったもの

空気で膨らますベビーバス

赤ちゃんをお風呂に入れるための道具。空気で膨らますタイプのベビーバスです。

プラスチックの固い素材のベビーバスもありますが、保管に場所をとるのが難点です。

その点、空気を入れるタイプのベビーバスは兄弟姉妹の生まれる期間があく場合も、空気を抜いておけば保管場所に困りません。

それに使う時期はそんなに長くないですよね。

若干安定感に欠けますが、空気で膨らますタイプのベビーバスが保管場所も取らず、かつ安価で必要十分でした。

ベビーゲート

ベビーゲートは、子どもに入って欲しくない場所に柵を設けて、子どもの移動を制限する道具。

キッチンとリビングの境目に設置してキッチンにはいれなくしたり、2階の階段前に設置して子どもが誤って階段から落ちないようにしたりします。

ハイハイを始めた頃から、子どもがある程度自分自身で安全を確保できるようになる頃まで活躍します。

扉が付いていないベビーゲートは毎回またいがなければいけないので、キッチンなどのよく使う場所では結構億劫です。その点を考えると、扉付きのベビーゲートが断然便利ですね。

ゲート前で泣き叫ぶこともあるけど、子の安全を確保するためには必須でした!

ステップ(踏み台)

ステップ(踏み台)は、洗面所やトイレなど、子どもの背では届かない場所を、子どもが使うときに使います。

子どもが手洗いなど自分でできるようになってきたときから、子どもの背が大きくなるまで使います。

我が家はこれ↓

我が家は4歳離れた兄妹ですが、兄妹てでかれこれ8年、まだ使うので10年くらい使いそうです。壊れる兆候もなくとても丈夫。

子供用椅子

子供用のイスは何を使うか結構迷いますよね。生活スタイルで家庭用によって様々だと思います。

ローテーブルの生活スタイルか、ハイテーブルの生活スタイルかで使うものも変わってきますね。

我が家の場合、食事はダイニングテーブル。くつろぐ場所はソファにローテーブルといったスタイル。

そのため、ローテルーブルや床生活で使えるローチェアと、テーブルで使えるハイチェアをそれぞれ用意して使っていましたよ。

・ローチェア(幼児イス)

床置き使用で便利だったのは上記のタイプのローチェア(幼児イス)。我が家が使っていたのは、ポリウレタン素材の柔らかい幼児用イスで、このタイプのイスの先駆者であり代名詞でもあるバンボです。

テーブルも取り付けられるので、ロースタイルのみの生活スタイルでも、子どもの食事にも使えて便利。

床置きだから、まだ座りが安定しない子をちょっと座らせておくのにも安心感があります。

わたしの子供が適齢期の時にはなかったのですが、今は大人用ハイチェアに固定できる、下記のようなタイプのバンボもあります。

その時の生活スタイルに合わせて変えられるのはいいですね。

・ハイチェア(子どもの成長に合わせて変形するタイプ)

テーブルの生活スタイルに必要な子供用ハイチェア。子どもはどんどん大きくなるので、子どもの背に合わせて調節できる子供用のハイチェアが便利です

我が家ではストッケ トリップトラップ を使っています。

インテリアへの親和性も考えて、こちらをチョイス。まだまだ現役で使っており愛着も増しています。

少し安いものと迷いましたが、長く使うので気に入ったものを買っておいて大正解でした!

ストッケ トリップトラップ は先駆者的な製品ですが、このタイプのものは色んなメーカーから出ているので、気に入ったものを選ぶといいですね。

子供の成長に合わせて変形するハイチェアは、子どもの成長に合わせることができるから、姿勢良く座れるのがいいですね。

大人になるまで使えるから助かります。

子供用家具で買って後悔したもの

ここからは、子供用家具で買ったけど、我が家では「なくてもよかったな」というものを紹介します。

生活スタイルなどにもよりますので、我が家の生活スタイルには合わなかったというだけかもしれませんので、ご参考までに。

幼児用タンス

「子供服のサイズに合った引き出しの高さの方が使いやすい」「子どもが自分で出しやすいように」などの理由で、子供が生まれた時に幼児用タンスを買いました。

が、結局成長に連れ収納スペースが狭くなり買い替え。

子どものサイズに合った収納ダンスの方が子ども自身で出しやすいとも思ったのですが、親の補助必要なく子ども自身で出し入れできるようになる前に、収納スペースが足りず買い替えてしまいました。

大人用でも収納の仕方を工夫すれば解決できたかなと思います。

ただ、下記のようなタンスもいいですよね。使い勝っても小さな子供に向けて考えられているので、買い足し・買い替えなどを想定すれば、可愛らしい子供用タンスも魅力的ではあります。

ベビーベッド

第一子は結構ちゃんとしたベビーベッドを使用しており、安心感がありました。

ベビーベッドはしっかりと子どもスペースも確保できるというメリットもあります

ただ、我が家にとっては“大きくてスペースをとる”という問題がありました。

ベビーベットを昼間の赤ちゃんの居場所的に使うのであれば、他のもので代用できたかなという印象です。

第一子に使用後、第二子で使うのに“保管”にも困る問題もありました。

最近は、下記のようなベビーベットとして使った後に、収納やベビーゲージ、ベンチなどに変形するものもなりますなんかもあります。

そのようなベビーベッドも一考かもしれませんね。

要るか要らないか迷うもの

ここからは我が家で活躍はそれなりにしたけど、本当に必要だったかどうか微妙なものの紹介です。

ベビーラック

ベビーラックは背を倒して使えばゆりかごのようになり、自動でユラユラしてくれてお昼寝などで便利でした。

成長したら4才頃まで使えるイスにもなるので、長い間使えて助かります。

しかし、我が家の住宅事情ではハイチェアとして使うには、ちょっと大きすぎました。自動ゆりかご、離乳食時期くらいまでは大活躍したので、便利は便利だったので、その点を考慮すれば買って正解だったとも言えます。

レンタルするという手段も

買うか迷ったらレンタルという手もありますね。

ベビー用品レンタル・ショッピングのナイスベビー

幼児用家具をレンタルで少し使ってみてから「買ってもいいかな」と思えば買う、という選択もあります。

さいごに

我が家で実際に使ってみた経験から感じたことを書いてみました。

各ご家庭で違うとは思いますけど、少しでも参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

   
   

【カテゴリー】


【関連記事&広告】



【人気の記事】

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*