「いかのおすし」知ってる?子どもの安全を守るための防犯対策

「いかのおすし」は、誘拐などの犯罪からから子ども自身が身を守るための行動をまとめ示した標語です。

今回は「いかのおすし」を知らない親御さんのためにご紹介します。犯罪者から子どもの安全を守るため、お子さんと学んで防犯対策しましょう。



目次

防犯標語「いかのおすし」とは?

「いかのおすし」とは、誘拐などの犯罪から、子ども自身が身を守るための5つの行動をまとめた標語です。

  • 「いか」= いかない。
  • 「の」=らない。
  • 「お」 = おきな声をだす。
  • 「す」 =ぐ逃げる。
  • 「し」=らせる。

知らない人についていかないこと。

知らない人の車にはらないこと。

知らない人に連れていかれそうな時はおきな声を出すこと。

危ない時にはぐ逃げること。

何かあったらすぐらせること。

 

東京都と警視庁が考案し、全国に広まったんだそうですよ。

子どもと学ぼう!いかのおすし

ということで、お子さんが小学校に入学するタイミングなどで、「いかのおすし」を一緒に覚えておくといいと思います。

そんな時に便利なものを下記にあげておきますね。

「いかのおすし」ポスター

鹿児島警察が作成した「いかのおすし」がわかりやすいポスター。

「いかのおすし」ポスター

「いかのおすし」ものがたり

下記は、警視庁公式の啓蒙動画です。

ダンスで覚える「いかのおすし」

下記は水戸市が作成したダンスで覚える「いかのおすし」動画です。

「いかのおすし+1」

八王子は「いかのおすし+1」で啓蒙しています。

「いかのおすし+1」

「いかのおすし」の5行動に加え、「110番で知らせる」を追加しています。

さいごに

ダンスや歌で楽しく覚えちゃうといいですね!

参考になれば幸いです。

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