【子供写真の撮り方ヒント】やりたいようにやらせる。躾のことは少し忘れよう

子ども写真

今までよりもちょっと良くなる「子ども写真の撮り方」の方法やアイデアをご紹介します。

今回のヒントは「やりたいようにやらせる。躾のことは少し忘れよう」です。



目次

こんな方へのヒントです

今回のヒントは、カメラ初心者のパパママのために書いています。

カメラの種類に関係なく使えるヒントです。

今回の「子供写真の撮り方」ヒント

今回の子ども写真の撮り方ヒントは「やりたいようにやらせる。躾のことは少し忘れよう」です。

躾は少し忘れよう

下の写真を見てどう思いますか?

子ども写真Photo by K.e.n

「こんな食べ方して!(怒)」

と思うか、

「普通、こんなんなる〜(笑)」

と思うか。

この当時はまだ掴み食べをしている時期で、少し目を離したらこんな感じ。

ここで、どうするかはしつけに対する考え方で変わってくるかもしれませんね。

私の場合、これくらいのことは他人に迷惑をかけているわけでもなく、大怪我をするわけでもないので、「これはシャッターチャンス!」くらいの気持ちで撮りました。(片付けるのは大変ですが、、、)

掴み食べもそのうちしなくなるわけですからね。

そのような事柄を「シャッターチャンス!」と思えるようになると、気持ちにも余裕が生まれて穏やかに対応できたりするから不思議です。

子ども写真Photo by K.e.n

やらせたいようにやらせてみよう

写真を撮るときにあれこれ注文したりすると、子どもはめんどうに感じて、良い写真を撮るには程遠い状況になっちゃったりします。

そんてときは「こういう写真が撮れたらいいな」という思いから離れて、子どもの自由にさせてあげるといいと思います。

雨上がりの子ども写真Photo by K.e.n

◇こんな記事も書いています→”雨上がり”に子供写真を撮りに出掛けるとよい理由と注意点

とにかく子どもがハッピーだと思うことをやらせてください。

そうすれば、最高の笑顔を見せてくれますし、自然な表現をしてくれます。

結果、良い写真が撮れるんですよね。

さいごに

シャッターチャンスを狙っていると、このくらいのことは実は怒ることじゃないんじゃないかと客観的に見れることもあります。

度が過ぎると”痛い親”になるので気をつけなければいけないことを肝に命じて(私)

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