今更「おとう飯」についておさらいしてみる。

おとう飯

”おとう飯”ってご存知ですか?

ちょっと前に、賛否あって話題になっていたので、知っている方も多いとお思いますが、改めて”おとう飯”についてまとめてみました。



目次

”おとう飯”てなんだ?

内閣府のウェブサイトには、「おとう飯」キャンペーン用のページがあります。
「”おとう飯”始めよう」キャンペーン | 内閣府男女共同参画局

(最終閲覧日:2017/8/16)

そのページの冒頭に書かれていることは、

おとう飯はじまる!

これまで料理なんかできないと思っていたあなたに、立派な料理を作らなければいけないと思っているあなた。

いいんです。”おとう飯”ならいいんです。

簡単に、手間を掛けずに、多少見た目が悪くても美味しければ、それが”おとう飯”。

美味しいと言ってくれる、家族の笑顔をみてみませんか!!自分自身にも新しい発見があるかも…

普段料理をしない、料理に苦手意識をもった男性をターゲットとした言葉ですね。

”おとう飯”を箇条書きでまとめてみた

キャンペーンサイトを確認して、もうちょっと深掘りしてみました。”おとう飯”をざっくり箇条書きで説明するとこんな感じです。

  • 内閣府男女共同参画局が実施するキャンペーンの一環
  • 子育て世代の男性の家事・育児等の参加促進を目的としている
  • 男性の料理に関する知識やスキルのギャップを埋めるきっかけを作る
  • 男性の料理に参画する機運が醸成されることを狙う

内閣府の男女共同参画局のキャンペーンなのですね。

そもそも”男女共同参画局”って?

そもそも”男女共同参画局”ってなんでしょうか?

男女共同参画局は、男女共同参画社会基本法に基づき、男女共同参画社会を目指した様々な啓蒙活動を行なっているそうです。

漢字多め。

えっ?”男女共同参画社会”って?

”男女共同参画社会”?

”男女共同参画局”が目指す”男女共同参画社会”ってなんでしょうか?

男女共同参画社会とは、「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」(男女共同参画社会基本法第2条)
引用元:「男女共同参画社会」って何だろう? | 内閣府男女共同参画局(最終閲覧日:2017/82017/816)

なんだそうです。

”おとう飯”の心得

おとう飯に話を戻します。

”おとう飯”には心得があります。

  • 一つ、手早く
  • 一つ、簡単に
  • 一つ、リーズナブルな食材で
  • 一つ、家の調味料を使う
  • 一つ、後片付けは最後まで

そういった料理が”おとう飯”。

”おとう飯”レシピが欲しい

私は日常的に料理をしません。基本的には、妻が美味しい料理を作ってくれます。

料理ができないわけではないですし、全くやらないというわけではないです。

いずれにせよ、簡単に(というか短時間で)美味しい料理を作りたいと思っているタイプ。

確かにキャンペーンの打ち出し方等々、”おとう飯”も賛否両論ありますが、簡単に美味しい料理を作れるならレシピを是非知りたい。

というわけで。

おとう飯が始まった当初、キャンペーンサイトからレシピを頂こうとのぞいてみると、レシピがほとんど掲載されていない!

なんだかなあ〜と、時は経ち、もう一度サイトを覗いてみると、「海の日」「山の日」のレシピが追加されていました。

「おとう飯」レシピ | 内閣府男女共同参画局

(最終閲覧日:2017/8/16)

でも、レシピがまだまだ少ない。徐々に追加していく作戦ですかね。

”おとう飯”のレシピが沢山ないと、料理をあまりしない人は、「作ってみよう!」と思う足がかりなくないですか?

推進するなら、レシピを増やしてほしいところです。

おとう飯出典:写真AC(クリエーター:まぽ さん)

さいごに

「おとう飯」。

賛否両論ある、男女共同参画社会創成のためのキャンペーンです。

個人的には、男性が、料理も家事もしてもしなくてもいい。

女性だって、料理や家事をしてもしなくていい。

要は、夫婦間で納得した分担が出来ていればいいのかなと思います。

 

が、個人的には、簡単美味しいレシピは喉から手が出るほど欲しいので、レシピがたくさんあると嬉しい限り。

というのが本音です。

◆実際に”おとう飯”を作ってみました。こちらの記事もどうぞ↓

https://ikujist.com/おとう飯!電子レンジで作った夏野菜ラタトゥイ/

スポンサーリンク

   
   

【カテゴリー】


【関連記事&広告】



【人気の記事】

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*